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2009年度司法書士TLTソフト
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本講座は,入会された受講生がTLTソフトとして提供 する学習内容を期間内にすべて終了されたとき、アクシ デントでも起きない限り合格できる学習内容と習熟システムであると考えています。その方法として以下のよう な完全習熟機能と合格保証の根拠となるシステムで合格 へのプログラムを進めます。
司法書士試験は11科目の膨大な学習内容で構成される最も難易度の高い試験です。例えば、民法では「総則」 「債権」「物権・担保物権」「親族」「相続」の各科目を約 300セクションに分けて、学習を歯切れよく、リズミカルに進めます。
各ステップの内容をパソコン画面で学習しますがTLTソフトの習熟度管理機能がはたらき自動的に最適学習が行われ、強制的にそのステップの全学習内容をしっかり理解し完全習熟するとともにその範囲から出題される全問題に即正答ができるようになるまでさまざまな演習を 繰り返します。こうして、そのステップで知識として頭に刷り込み、その範囲からの問題には即正答ができる実力が備わったとシステムが認定したとき、そのステップ の完全習熟が認められるのです。
例えば、あなたが、民法の「総則第1部」の全15セクションを修了したとき、メニュー画面(目次画面)に「合格番号」が表示されます。言い換えれば、合格番号が表示 された科目は「知識と解答力」の点では、特別にひねった問題を除けば全問正答の実力となったことを認定するものです。実際の試験から想定すれば、少なくとも80%の正答率は確保できる能力と考えられます。
司法書士は国家資格試験の中でとりわけ科目数が多く、正確に学習すべき事項や正答への確かな判断力を求められる最難関試験です。長く続く受験勉強で、合格への展望を科目終了ごとに実感しながら、さらに挑戦を続けられれば、苦難の道も希望の道として歩むことができ ます。
Testing、Learningセクションでは一度クリアした項目はもう二度と演習することはできませんが、 最後のセクションであるTrainingは、クリアして「合格保証番号」が表示された後でも繰り返し何度でも演習を行うことができますので、自信のない分野は何度でもトレーニングすることができます。 |
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