難関な司法書士試験もTLTソフトで対策を!

難関の司法書士試験にTLTソフトで合格しよう

合格保証付き司法書士TLTソフトの販売、
司法書士試験情報や司法書士の先生方によるコラムで司法書士になりたいあなたを応援します。

HOME 司法書士とは 司法書士TLTソフト コラム 特定商取引法表示 個人情報の保護について サイトマップ
 コラムTOPに戻る



2009年度版合格保付き

 司法書士TLTソフトでの
学習を体験!

(別ウィンドウが開きます)



  目指せ司法書士!
TOPに戻る

司法書士の魅力

司法書士の魅力、司法書士を目指されている方へ

第2回から2度にわたり掲載しております植村先生のインタビューですが、最終回であります今回は、植村先生が業務上で気を遣われていることや、司法書士の魅力、司法書士を目指す方へのメッセージなど盛りだくさんの内容です。

植村先生のご紹介:

平成7年3月に法政大学法学部を卒業、司法書士試験に合格。その後、都内司法書士事務所勤務を経て、平成13年11月に東京都立川市に司法書士植村事務所を開業され、現在に至ります。

実は約1年前も、ヒューマンサポートのホームページにて「法曹会で活躍中の現役司法書士に聞く」というインタビューに応じていただいておりました。

植村先生のホームページ「認定司法書士植村事務所」は、司法書士合格体験記、司法書士としての日常の業務やコラム等、司法書士の情報満載です。

  植村先生がお仕事をされている中で一番気を遣っていらっしゃるところは?

「倫理」ですかね。受ける仕事によって気を遣う点はそれぞれ異なるかと思いますが、私は特にインターネットでやっているのもあって、基本的には絶対依頼者と会いますね。インターネットを利用すると、依頼者と一度も会わずに進めることは可能なのですが、そういった場合でも私は依頼者の方とお会いいたします。あとはきちんと説明すること。専門用語をなるべく避け、わかりやすい言葉で説明するということを心がけております。

  植村先生にとっての司法書士の魅力とは?

市井(しせい)の人々、つまり一般の方々を相手にしているということが私にとっては魅力ですね。以前勤めていた都内の事務所では業者の人が相手で、依頼者の顔といったものが感じられなかったですから。今はそのあたりを歩いていらっしゃるような身近な人を相手にじっくりと仕事を行うことができるのがいいです。

また、我々の責任は重いとも感じます。特に簡裁代理権を付与されたことによって、より重くなり、高度な倫理観を求められています。国家資格は、資格試験を受けて合格したものに対して、国民から認められて与えられているものなので、やはりその分責任は重いです。が、なにぶん生活するための商売ですので報酬はいただくのですが、果たしてそれだけでいいのかと。公益性も求められるので、特に簡裁代理権付与後は大変だと感じております。

  司法書士の方は、堅い人が多いんですか?

どうなんですかね…。私は主にインターネットからの若い依頼者の方とお話することが多いので、自然とフレンドリーに接してしまいますね。隠されると困る部分もありますので、あまり堅くならないように気をつけている部分もあります。

  

堅くなりすぎず、フレンドリーに接していらっしゃる植村先生ですが、事務所には不動産登記や、債務整理に関する難しそうな本が所狭しと並べられていました。司法書士となられてからも、日々業務に対する研鑽を積んでいらっしゃるのがうかがえます。

  司法書士に向いている人とは?

とにかく自分で向いていると思っている人じゃないでしょうか。確かに向き不向きはあると思うのですが、向いていないと思うことは、可能性を自ら閉ざしてしまうことですから。やってみてから判断してもいいのではないでしょうか。プロとしてお金をいただいていれば、自然と責任感もついてきますよ。これは何の仕事でも同じで、職業を問わないと思います。

  これからの司法書士について

成年後見は特化した方がやりやすいのではと思いますが、他の業務については仕事量はともかく、全部やろうと思えばできるので、簡裁代理の専門化、債権整理の専門化のようにそれぞれの分野に特化した司法書士というようにはなっていかないと思います。

また、司法書士にかかわらず、国家試験に合格して資格を有する人は、国民の付託を得ているわけですから、私も含めて、その責任の重さを自覚しなければならないと思います。

  司法書士試験を受ける人へのメッセージ

自分が納得いくまで、とことん頑張って欲しいと思います。でも、あまり時間をかけるとダラダラになってしまうので、2年以内とか3年以内とかと決めた方が集中できて踏ん張れると思います。

司法書士の国家資格を持つ者にだけ許される司法書士の業務。 簡裁代理訴訟権も得、国民の権利を守るという責任はますます重くなっているため、試験も難関を極めていますが、 植村先生のように身近な街の法律家として、市井の人々のお役に立つことができるというのも、その魅力の一つと言えるでしょう。

 司法書士の魅力トップ  第1回  第2回  第3回  第4回

 TLTソフト利用者の声 バックナンバー

 目指せ司法書士!TOPに戻る


© 2005 Human Support Co.,LTD. All rights reserved.
難関の司法書士試験はTLTソフトで対策を!

Back to Top